

申込不要です!具体的な内容ですので、ぜひどなたでもご参加ください。
第7回日本ダウン症学会学術集会(神奈川歯科大学で開催)
「ダウン症のある人がより良い成人期を過ごすために」
現在、在宅支援体制を整えている患者さんや、これまでに関わってきた症例を通した具体的な内容がきけます。
令和7年度 厚生労働科学研究補助金(難治性疾患政策研究事業)
「ダウン症候群における自然歴調査とQOL向上のための包括的支援体制構築のための研究」研究班(代表者:竹内千仙)主催

京都府立医科大学 大学院医学研究科 脳神経内科学 准教授
笠井 高士 先生
ダウン症のある人は早発性の認知症を生じるリスクが高いと言われていますが、その診断は必ずしも簡単ではありません。ダウン症のある人の認知症の経過と特徴、社会福祉制度を使った支援の工夫について、わかりやすく解説します。

東京慈恵会医科大学附属病院 遺伝診療部 認定遺伝カウンセラー
金子 実基子 先生
生まれ持った特性を知ることは、日々の喜びや未来への自信につながります。ダウン症のある方が自分らしく歩む力を、ご家族と一緒に考えます。
これまでの知見をもとに、自分を知ることについて、ご家族やご参加される皆様と共有して一緒に考える時間となればと思っております。
【会場】神奈川歯科大学
京急横須賀中央駅下車、東口徒歩10分
(〒238-8580神奈川県横須賀市稲岡町82)
正門入って右に進み、直接大講堂にお越しください。
1人でも多くの方のご参加をお待ちしています。
